Good Feeling Note

”残そう。Good feelingな瞬間を。”をテーマに日常の学びやワクワクをブログにしています。

ペット視点での接し方について

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オスのボーダーコリーを飼い始めてから早くも1年半。

あっという間に体重20kgの大台に乗ってました。

 

犬や猫などペットは言葉が通じない分、どうしてもトリミングや動物病院などの現場で、嫌がる(暴れる)ペットをなんとか抑え込んで処置をせざるを得ない場面があります。

 

”これはシャンプーするためだから、命の危険はないよ”

とか、

”これは病気を治療するためだから、一瞬で終わるよ”

といった会話ができればペットたちも安心するのでしょうが、どうしてもそこは難しい分、命の危険を察知すると全力で抵抗することになります。

 

その道のプロであるトリマーさんやトレーナーさんでも、ペットへの接し方についてのスタンスは様々だと聞きます。

 

先日初めてお会いしたとあるペットサロンの店主から、ペットが嫌がることは無理やり行わず、餌やおやつをあげながら徐々に「これは楽しいこと」「気持ちいいこと」ということを教えていく方法について教わりました。

 

どうしても我々人間は、

「治療すること」

「爪を切ること」

など、目的をすぐに達成することにフォーカスしがちですが、そのプロセスをいかに心地よくしてもらうかという視点で接することも大切なんだなと改めて気づかせてもらいました。

 

まあ人と同じで、同じ犬種でも1頭1頭性格も好き嫌いも違うので、ほんとにこれは難しく、何が正解というのはないと思いますので、目の前のペットに向き合うことなのかなと。

色んな出来事を経て飼い主としても成長させてもらえているのかなぁと。

ちょっとした気づきのお話でした。

 

--今日も素敵な1日に感謝です。

 

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動物病院で診察が終わったあとのPico