Good Feeling Note

”残そう。Good feelingな瞬間を。”をテーマに日常の学びやワクワクをブログにしています。

膀胱炎で療法食 -ボーダーコリーのピコ-

我が家のボーダーコリーのPico(ピコ)(♂ 11か月)。

 

4月に去勢手術を行った後、おしっこしづらい状態が続いたことからなのか、膀胱炎になり、薬とフードで療養中です。

 

薬は数日で終わり、その後は獣医師指定の医療用のフード(療法食)を与えることで尿の状態を定期的にチェックしながら様子を見ています。(日常生活は問題なく送れています)

獣医師の先生からいくつかフードサンプルをもらった中から、一番無理なく食べていたhill'sの尿ケアというフードを与えています。

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尿ケア1kg

ホームセンターで誰でも購入できますが、

“獣医師の指導のものとに給与してください。”

と書かれていますので、獣医師のから指示がある場合のみ与えるフードということでしょうね。

 

尿検査したときに分かる糖の値やpH値を調整する働きがあるフードらしいです。(説明受けましたが詳しいことは忘れました。。)

 

最初は1kgのものを買いましたが、しばらく続けてくださいと先生からの指示にて、3kgのものを買ってます。

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尿ケア3kg

 

3kgだと1か月弱(おそらく3週間ぐらい)持ちますが、これがまあまあのお値段します。。3kgで6,000円強です。

 

ドッグフードの値段はピンキリですが、これはまあまあ高い分類です。^^;

通常使っているフードの3倍くらいの価格です。まあ仕方ない。

 

という訳で、早く通常のフードに戻れる状態になれるよう、全力でサポートするのみです。

 

ちなみに先週尿検査したときは正常値で異常なしでしたが、もうしばらく療法食を続けてくださいとのことでした。

 

こういうことも、犬を飼ってみて分かることだなと思い、1つ1つ経験して学んでいこうと思いました。

 

--今日も素敵な1日に感謝です。