Good Feeling Note

”残そう。Good feelingな瞬間を。”をテーマに日常の学びやワクワクをブログにしています。

ボーダーコリーを飼って分かったこと

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梅雨の中休み散歩

今年は例年になく梅雨入りが早かった関西地域。

我が家にボーダーコリーのピコ(♂)がやってきてはや9か月。ピコは生後11か月になりました。

 

幼少時代に実家で犬を飼っていたとはいえ、自分自身で犬を飼うのは初めてなので、改めてこれまで分かったことや学んだことなど、3つあげみてました。

 

  1. お金
  2. 鳴き声
  3. 病気

 

1.お金

やっぱり一番大きな要素は「お金」(かかる費用)です。

購入費用や登録費用はもちろん、毎月のフード代やおやつ代、ペットシーツなどの消耗品、ちょっとした動物病院通院代を含めると1.4万~2万円はコンスタントにかかってます。

4月には去勢手術をしましたので、その際には4万円程かかりました。(マイクロチューブ挿入や術後服を含む)

 

そう考えると、犬の年齢にもよりますが、年間で24万~30万円くらいはかかると思っておいた方がいいんだろうなと思います。

 

突発的な病気とかで動物病院に行ったりもありますので、ある程度お金の覚悟は必要です。

 

理想的にはもっとトレーニングを受けたり、教室に通ったりさせたいのですが、そこは予算との兼ね合いです。

 

2.鳴き声

我が家に来た当初の生後2か月~3カ月目くらいまでは家の中でも結構鳴くことも多く、マンション住まいなので近隣に迷惑が掛かっていないか冷や冷やものでした。

とは言え、成犬に近づきつつあり、鳴き声も大きくなりました。

空腹時と遊ぼアピールの時は要求吠えします。

 

3.病気

ボーダーコリーは犬の中でも強い方だからと言われてこともあります。

もちろん個体によりますが、我が家のピコはそこまで強くないのかなと感じています。

先日も、尿検査で引っかかってフードを変えて経過観察中です。

人間と違って言葉で体調を表現してくれないので、毎日体をチェックしたり、様子を観察したりして注意しています。

 

そんな感じで、あくまで個体差があるので一概に言えないですが、これからボーダーコリーを飼おうとされている方にとって少しでも参考になればいいなと思います。

 

--今日も素敵な1日に感謝です。