Good Feeling Note

残そう。Good feelingな瞬間を。

【勉強ができること、稼ぐこと】学校教育から考える

不動産分野の仕事を一緒に行っているパートナー会社の社長が、
ひょんなきっかけからこんな話をしてくれました。


“学生時代とても成績優秀で、東京大学を卒業し、
法律や専門知識を熟知した人が身近にいたが、
仕事が全くできない人だった。”


勉強ができて、仕事もできる方もたくさんいらっしゃるので、
一概に言えませんが、学校教育で教わる“勉強”というのと、
社会に出て収入を得るために必要なことは、いくらかのズレが
あるように思います。


そろばんや計算機を使った足し算、引き算、掛け算、割り算は
小学校で教えるのに、どうして世の中の商品やサービスにはすべて
「原価」があり、「売値」(提供価格)があり、「税(日本では消費税)」が
加わっているような単純なことを教えないのでしょう?

そんなことを疑問に思ってしまいます。

お金について、分析したり読み書きできる能力を子ども達に
教えるような活動を、私を含めた大人たちが行う環境づくりを、
近い将来やっていきたいなと、最近改めて思っています。