Good Feeling Note

残そう。Good feelingな瞬間を。

【日常の食について考える】

最近、身近な管理栄養士の方から話を聞くことが
多くなりました。

私自身、今年に入ってからスポーツジムに通うようになった
こともあり、日常の食事に対して今まで以上に興味を持つように
なりました。

仕事中に喉が渇いたとしても、缶コーヒーやジュースではなく、
ミネラルウォーターを飲むようなったり、朝と昼はゆで卵を
作って食べるようになったりと、少しではありますが、
実際の食生活に変化をつけることができつつあります。

都心部で電車に乗っていると、ポッコリとお腹が出ている
中年男性をよく見かけます。

高度経済成長の時代以降、ファーストフードや冷凍食品を
含めて、手軽に何でも食事ができるようになりました。

昔なら、各家庭内で母親やおばあちゃんから当たり前の様に
教わっていたことも、家庭環境の変化によって子どもたちに
教えられなくなったのではないでしょうか。

お金と同じで、日々の小さな積み重ねが将来大きな結果を
招くのが食事です。

震災以降、農産物や魚介類の放射能汚染が心配されています。
メディアではあまり取り上げられませんが、自ら知る努力を
しないと、例え何十年後かに身体に異常が起こっても、
国は何も保障してくれないでしょう。

自分だけならまだしも、大切なパートナーや子ども、
親たちの人生にも影響するのが食事というものの影響力です。

管理栄養士さんからの話をいろいろ聞いていると、
何もアスリートや闘病中の方に限らず、一見健康そうな
人でも、自分の生活スタイルに合わせた「食」に関する知識を
持ち、コントロールしていくことが必要なのかもしれないと
思いました。

下記、最近読んだ本です。
オフィスで無意識に缶コーヒーを買っている人、要注意です。

成功する人は缶コーヒーを飲まない 「すべてがうまく回りだす」黄金の食習慣 (講談社プラスアルフ.../姫野 友美

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