Good Feeling Note

残そう。Good feelingな瞬間を。

企業側が提供する環境

ふと思ったこと。

大学の先輩や、人事を経験した学生を支援する方などと
模擬面接をすると、みんな大なり小なり緊張する。

緊張を言い換えると、「緊迫したムード」?

面接官役の人はテーブル付きのイスに座る。
面接を受ける学生は用意されたイスのみ。

こんなシチュエーションって多い。

でも、
俺が初めて経験した面接は、とあるIT企業。

社内の受付 兼 商談用スペース。

筆記試験+人事担当者との面接時は、

室内に音楽(クラッシックのようだった気がする)が流れていて、
近くのテーブルでは、社員さんとお客さんが打ち合わせをしている。

そんな環境で、1つのテーブルを囲って1対1の面接だった。

だからほとんど緊張せずに、1時間も会話ができたんだ!!

しかも素の自分が出せた。

また、別の企業では、
セミナーや説明会の時、
開始前と終了後、休憩時間中に落ち着く音楽を流していた。

これもいい印象を持てた。

このことから、

企業側が、どれだけ学生に対して、雰囲気作りをしているかも、
企業選びで、大きなポイントになると思った。