Good Feeling Note

残そう。Good feelingな瞬間を。

副業、複業、何のため?

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連日、政府が副業をし易くするための政策を打ち出しているニュースが流れています。

 

政府、副業促進へ政策総動員 就業規則や労務管理 :日本経済新聞

 

政府の副業容認にはいろいろな背景、事情があると思うのですが、私が出会う20代~30代の方と話をしていて感じるのは、”とりあえずもっと収入が欲しいから”という理由で金融商品への投資を含む収入づくりに目が行っている方が多いように思います。

 

よーく冷静になって考えてみると、おかしくないですか?

 

人生のための仕事、収入、お金のはずが、仕事のための人生になっているんです。

 

目的もなく、とりあえず収入が欲しくて副業するというのは、地図ももたず目的地も決めずに旅をしているようなものです。(決してそれが悪いことではないですし、敢えてそうするならアリです。)

 

どんな人生にしたいのか?

どんなライフスタイルを送りたいのか?

 

それがあった上で、現状では実現が難しい。じゃあ何か別の収入減を持つなり、働き方を変えるなりするという順番のはず。

 

分かりにくい人は、

 

10年後の今日、どんな1日を過ごしたいか?(理想の1日)

 

を具体的にイメージしてノートに書いてみてください。^^

 

どんな部屋で朝目覚めたい?

朝起きたら誰と何する?

・・・・

 

そうすると、その10年後の1日に今のままの生活で実現できるのかどうかを想像してみましょう。

 

あなたは仕事で成功したいのか?

それとも人生で成功したいのか?

 

---今日も素敵な1日に感謝です。

お金に対するイメージ

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多くの日本人は、なぜかお金のことを相手に質問をするときに“汚い話ですが、・・・”と変な前置きをつけます。

 

いつの時代か、お金のことを話題にするのは汚らわしいというイメージが植え付けられていて、「私はお金より大切なものがあるから、お金は重要じゃない」という人も多くいらっしゃいます。

 

決して否定する訳でもないですが、そんな方も、日々の買い物での商品の値段や生活コストに一喜一憂していらっしゃったりします。

 

先日とある世界的な資産家の方の講演を聴かせていただく機会に恵まれました。

 

その方のお話で印象的だったのは、

「お金がすべてではないが、お金がないと大事な人もモノも守れないことがある。」

とおっしゃっていたことです。

 

サラリーマン家庭に育った私としては、本当にそうだなと思います。

 

お金がないことで、何かを諦めなければいけない。

 

私の身近な経営者の方はよく、

「お金の単位を表す“円”は、“ありがとう”と読むんだよ。自分が支払う金額が高ければ高いだけ、それだけの“ありがとう”の気持ちを手渡すのと同じ意味なんだ。」

と言われています。

 

目の前の300円のコーヒーが飲めるのも当た前ではなく、多くの人の労力と時間とコストがかかってようやく今、自分の目の前にやってきています。

それを300円という対価を支払うことで、自分のものにできている。

 

そう思うと、お金のことをもっと大切に扱いたくなりますし、ちゃんと学ぼうってなりますよね。

 

FP(ファイナンシャル・プランナー)や税理士、会計士といったお金の専門家は、どうしても知識や技術的なことにフォーカスしがちですが、こういった貨幣経済の根本的な根っこの部分もしっかり伝えていきたいなと、改めて感じた今日この頃です。

 

--今日も素敵な1日に感謝です。

令和に。そして、夫婦でライフプラン会議。

5月1日に新天皇陛下が即位され、元号が令和となりました。

昭和生まれの私にとっては3つ目の時代を生きることが出来ているというのは、一見なんでもないようで、実はすごく幸せなことなんだなと実感します。

元号が変わることも関係しているのか分かりませんが、今後15年ぐらいの間に、過去300年で起きた時代の変化が起こるとも言われています。

そんな激動の時代だからこそ、自分がどんな人生を歩みたいのかが明確な人と曖昧な人では、ライフスタイルが大きく変わるんだなというのを実感します。

 

そんなこともあり、連休の時間を利用して妻と今後3年間のライフプランを話し合う時間を作りました。

 

3年間、特に直近1年〜1.5年後にどうなっていたいのかをすり合わせして、目標や活動内容もすり合わせしました。

 

なんとなく日々の生活をこなすのではなく、目指すところがあると日々の時間の使い方も変わってきますよね。

 

未来にワクワクする大人がもっと増えたらいいなって思います。

 

そんな令和のスタートでした☆

 

---今日もステキな1日に感謝です。

 

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