Good Feeling Note

残そう。Good feelingな瞬間を。

教わる側から教える側へ

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人はどんな人でも何か1つは得意分野や強みを持っている。

 

それを自分で自覚して、磨き、アウトプットする人と、気づかないままで全て受け身で過ごす人では生き方が大きく異なる。

 

そんな大そうなことでなくてもいい。

 

難しい知識、ノウハウでなくてもいい。

 

誰でもできそうなことであっても、誰よりも夢中でのめり込めるもの、大好きなもの、得意なものが実はあったりする。

 

それが、どこかの誰かにとっては必要なものだったり、困っていることだったりする。

 

その2者がマッチングすることで、“ありがとう!”が生まれ、それがビジネスの種になったりする。

 

教える側、主催する側に回ることで、より多くのことが学べる。

 

そうなれば、きっと人生が大きく方向転換することになるだろう。

 

一歩踏み出して、やってみよう!

 

 

--今日も素敵な1日に感謝です。

 

読書メモ:まんがでわかるLIFE SHIFT

まだブログで紹介していなかったので、簡単にご紹介。

 

https://www.instagram.com/p/BpcL54oAT6a/

 

 

まんが本の原作はこちら。 

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

 

 

ロンドン・ビジネススクールという世界最高峰のビジネススクールの教授であるリンダ グラットン氏とアンドリュー スコット氏が著者。

表紙に書かれているとおり、平均寿命がどんどん延びており、100歳以上まで生きる方がどんどん増えている現代では、現在50歳以下の方は100年以上の人生を送るつもりで自分の人生を考える必要があるということ。

 

60歳や65歳で定年退職したとしても、単純計算で35~40年あります。

 

その期間を「余生」とか「引退後」というくくりで考えていては、十分な資産がない限り、年金と貯蓄だけで生活するのは到底無理です。

 

それは決してネガティブなことばかりではなく、ポジティブな側面もあります。

 

そこでこの本で著者が伝えている主なメッセージは2つ。

 

①これからは、仕事・学び・遊びの境界線がなくなる。

 

戦後から続いた「教育→仕事→引退」という人生の3ステージが成り立たなくなり、教育課程を卒業したとしても、仕事・学び・遊びの境界線のないライフスタイルが主流になり、多様な生活スタイルが成立するようになるというもの。

 

既に今でも様々な形で、1つの企業に就職せずとも収入を得ている方が多く存在しているもの事実。

 

②見えない資産=無形資産への投資が重要。

 

「資産」というと、一般的には金融資産、不動産など、すぐにお金に換算することができる“形のある資産”(有形資産)のことを指しますが、友人や家族関係、切磋琢磨できる仲間などの人や健康、知識、ノウハウなど“目に見えない資産”(無形資産)の重要性が増しますよというもの。

 

 

ライフスタイルが多様化することで、「これが正解」というものがなくなり、「自分がどう生きたいか?」「そのために自分が何をどう選択するのか?」が問われる時代にすでに突入しているんですね。

 

大学時代に一斉に就職活動をして、一斉に企業に就職して働くというスタイルは近いうちに過去のものになるでしょう。

とも書かれています。まあそうですよね。

 

 長寿化を恩恵にするためには、古い働き方と生き方に疑問を投げかけ、実験することをいとわず、生涯を通して「変身」を続ける覚悟を持たなくてはなりません。

これ、30代以上の方は特に年齢を重ねていればいる程、変化することに勇気がいると思います。そこを変化できるかどうかで、人生が大きく変わるんだろうなと私自身、親世代の方々を見てきて感じます。

 

今30歳未満の人には、すぐに給料のいい職に就こうとばかり考えないようにアドバイスしたいと思います。じっくり時間を取って、様々なキャリアの選択肢を検討し、世界について学び、労働市場の未来をよく理解した方がいいのです。

20代の方に向けたメッセージも書かれていました。

まんがでとても読みやすいので、興味を持たれた方は手に取ってみてはいかがでしょう。

 

--今日も素敵な1日に感謝です。

 

 

まんがでわかる LIFE SHIFT

まんがでわかる LIFE SHIFT

  • 作者: 星井博文,リンダ・グラットン,アンドリュー・スコット,松枝尚嗣
  • 出版社/メーカー: 東洋経済新報社
  • 発売日: 2018/08/31
  • メディア: 単行本
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小さな成功体験

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今週学んだこと。

 

どんな人でも、何かしらの能力、スキル、魅力を持っている。

 

多くの方が、それを100%活かせずに人生を送っているのかもしれない。

 

何か1つでも、小さなきっかけ、小さな成功体験を得た方が、その後劇的に成長し、活躍している事例を目のあたりにします。

 

これって、こどもの時に自転車に補助輪なしで乗れるようになった体験に似ていると思います。

 

最初は転ぶばかりだったけど、“あ、できたかも!”っていう小さな成功体験を得られれば、それが自信になり、“よし!次もやってみよう!”ってなり、どんどんステップしていけるんですよね。

 

自転車に全く乗れない子どもが、いきなり自転車で長距離移動することは非現実的だけど、補助輪をつければ何とか姿勢を保ちながらこぎ始められる。そして、10cm、20cmと前に進み始める。そうやって、ほんのわずかでも“ちょっとできた!”という体験と自信が人を動かすんだと思います。

 

これは子どもも大人も関係ない。

 

そんな小さな成功体験を、自分ももっともっと積んで成長したいと思うし、周囲の身近な人の可能性にも気づいてあげられるような人になりたいな。

 

日々学びですね。

 

--今日も素敵な1日に感謝です。