Good Feeling Note

残そう。Good feelingな瞬間を。

7年目の3.11を迎えて

今日は東日本大震災からちょうど7年目。

 

日中、車で移動中にFM802を聴いていたのですが、朝の番組「SUPERFINE SUNDAY」で紹介されていた『あのとき、大川小学校で何が起きたのか?』という本の内容に興味を持ちました。

funky802.com

 

大川小学校というのは、震災で児童74人が犠牲になってしまった宮城県石巻市立大川小学校のこと。

そこで起きた、地震が起こってから津波が押し寄せるまで学校関係者がどのように児童を避難させようしたのかについて、多くのメディアでも取り上げられているので、ご存知の方も多いはず。

地震が起こった後、すぐに小学校の裏山に避難すれば被害者を出さずにすんだのではないかと言われている「空白の51分」について紹介されている本です。

 

あのとき、大川小学校で何が起きたのか

あのとき、大川小学校で何が起きたのか

 

 

ちょうど、昨日の日経新聞にも、この出来事で奇跡的に助かった只野哲也さんの活動が取り上げられていましたので、興味深く拝見させていただきました。

 

r.nikkei.com

 

震災での体験を多くの方に伝える活動をしていること、そして、災害救助ロボットの研究をすることを目指して大学進学予定だということ、素晴らしいなと思いました。

 

7年経った今だからこそ、こうやって当時のことを知る機会がある側面もあるのかなと、FM802を聴きながら感じました。

 

私自身も、当時、東京で体験した震災の日の出来事は今でも鮮明に覚えています。

過去に戻ることはできませんが、その時学んだことを自分なりに活かすこと、伝えることが、今の私たちにできることの1つなんだろうなと改めて考える機会になりました。

新ためて、今こうやって無事に生活できていることに感謝です。

 

--今日も素晴らしい1日に感謝!