Good Feeling Note

残そう。Good feelingな瞬間を。

お金はエネルギーであり、思考と感情がエネルギーを生み出す

先日記事にしたワタナベ薫さんの著書「お金の格言」という本。

いろいろ学ばせていただきました。

hiroshiy.hatenablog.jp

 

本を読みながら気づいたことがあります。

 

20代前半の頃、私は

“自分の親(主に父親)よりたくさんお金を稼いで親や家族を喜ばせたい!”

と思っていました。

 

しょっちゅうそんなことを考えていると、独立して会社を設立して事業をやっている人、代理店ビジネスなどをやって稼いでいる人などと自然と出会うようになり、「この人すごい!」とか「あの人、そんなことまでやってそんなに稼いでいるのかー!?」と憧れの人もできて、「自分もそうなりたい!」「いや、なってやる!」と思っていろいろと未知の世界にチャレンジしてきました。(色々失敗も経験しました)

 

結果、ある程度は収入を得られるようになりましたが、ある程度のラインで伸び悩んでしました。

 

それはビジネスのやり方が悪かったのかもしれません。

時代を読む力がなかったのかもしれません。

経験や能力が足りなかったのかもしれません。

 

それも一理あると思いますが、それ以上に根本的なことに気づいていなかったんだと、今なら分かります。

 

それが今日のタイトルにもなっている、「お金はエネルギーである」ということを無視していたということ。

 

どんな仕事、事業であれ、プラスのエネルギーを発信したらそれが巡り巡って自分にプラスになって返ってくる。負のエネルギーを発信していたら、同じように巡り巡って自分に負のエネルギーとなって返ってくるんです。

 

ワタナベ薫さんの著書の中に

お金は入ってくると思えば入ってくる。無くなると思えば無くなる。

という言葉が書かれています。

 

20代前半の僕は、

“お金を稼ぎたい!”

と思いながら、心の中では

“(ずっと会社員だった)父と同じようにはなりたくない”

とか

“高収入を得て親や身近な人に認めてもらいたい”

というような、ネガティブな感情を無意識のうちに抱えていて、それをエネルギーにして行動していたのです。

 

そりゃあ稼げないですよね。(笑)

 

どんな仕事に就くか、どんな事業を行うかで収入が変わってくるものもありますが、結局は自分がどんなエネルギーを発信しているか?=どんな思考と感情でそれをやっているか?によるんですね。

 

これは会社員の方であっても同じ。

 

老後の年金や生活費を心配し過ぎて過剰な節約やガマンをすると、結局思ったほどお金は貯まらないなんてことも・・・。

 

「今」この瞬間の自分の思考と感情に耳を傾けて、“嬉しい”、“楽しい”、“大好き”、“ありがとう”といったプラスの感情を1つ1つ大切にしてあげることが、結果的にたくさんの収入や充実した生活を生み出すんだろうなぁと、ワタナベ薫さんの本を読みながら改めて気づけた気がします。

 

久しぶりに長文になってしまいましたが、隣の芝生は青く見えてしまって色々目移りしてしまったり、将来に不安を感じている方とって、少しでも参考になればいいなと思って記事にしました。

 

--今日も素晴らしい1日に感謝です!

 

この記事で話題にしたのはこの本
ワタナベ薫 お金の格言

ワタナベ薫 お金の格言

 

 

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