Good Feeling Note

残そう。Good feelingな瞬間を。

実務の流れに沿った解説書

早いもので、2017年もあとわずか。

今年は初めて不動産鑑定士短答式試験を受験し、見事不合格。

来年5月の再チャレンジに向けて日々少しずつ勉強した1年でした。

 

そんな中、最近購入した解説書がとても役になっています。

f:id:hiroshiystory:20171230233250p:plain

 

 

 

著者の鵜野和夫氏は今回初めて知った方ですが、税理士・鑑定士の両方の資格者であり、旧国土庁自体の土地鑑定委員会鑑定評価員もされていたらしいです。(著者プロフィールより)

 

とても分かりやすく、実務の流れに沿った評価基準の解説をされている点がとても気に入りました。

 

基準と過去問題集だけだと、どうしても断片的な理解になってしまい、不動産鑑定評価全体を俯瞰するような学習もしたかったので、このようなテキストを探していましたので、私にとっては買ってよかった教材です。

私のような独学で試験勉強している人にとってはおすすめかもしれません。

 

写真のように、この本で理解できたことを基準本文ではどの部分にあたり、どのような文章で書かれているのかを都度照らし合わせながら使っています。

 

年末年始は仕事が休みな分、家族行事もありますができるだけ勉強時間も確保したいなと思っています。

知らなかったこと、分からなかったことが理解できると勉強って楽しいですよね。

その感覚を大事にしたいなと思います。

 

よいお年を!

 

--今年も素晴らしい1年だったことに感謝!